中国茶アーティスト 森 一華が主宰する[鎌倉中国茶倶楽部 一華]は湘南モノレール西鎌倉駅から徒歩8分。中国茶教室・茶会・イベント情報などを随時アップします。


by yonaha510
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ハノイも日本も残暑が厳しいですが、皆さんお元気ですか?
領土問題や異常気象など、頭を悩ませるタネが尽きませんね。

さて、先週末は小旅行に出かけブログも少しご無沙汰しました。
ハノイから車で南西に約2時間。
1000年前にハノイに都が移される以前の古都ホアルーを訪れました。
規模は小さいものの、いまも当時の建築物の一部分が残され、
自然に囲まれた静かなたたずまいを保っています。

郊外への小旅行はハノイの汚れた空気から逃れられるといった意味でも
とても良い気分転換になりますが、
先日、近所でもベトナムカルチャーセンターのような魅力的な場所をみつけ、
早速そのなかの料理教室に参加しました。
『 Hidden Hanoi 』と名づけられた、この教室。
ジャックフルーツなどの果樹やベトナム料理に欠かせないたくさんのハーブが
植えられたお庭の向こうに古い建物があり、まさに街中の隠れ家。
上手な英語で素敵なベトナム女性のスタッフさんたちが迎えてくれます。

写真は、骨付きチキンと蓮の実の煮物、ロールキャベツ、バナナフラワーのサラダ、
わさび菜のスープ、そしてここには写っていませんが、
この前におなじみのベトナム名物生春巻きをたいらげ、
この後にデザートとしてロンガンと蓮の実のシロップ煮とザボンをいただきました。
じつは今回の参加が2回目。1回目のブンチャー&揚げ春巻きも最高でした。
そして毎回いろんな国から来た参加者と出会えるのも新鮮です。
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写真上はバナナの花。ちょっとピンボケですが黄色く見えているところが、これから実になるところだそうです。

この料理教室はハノイ出身の先生&スタッフが運営されているので、
ハノイの食生活や習慣についてのおしゃべりも興味深いところです。
南北に長いベトナムは北部、中部、南部で人の気質や言語も少しずつ異なりますし、
当然、食習慣や味付けなどにも違いがあります。
ハノイ料理は塩っぽく味付けるおかずは南部より濃くなるそうです。
それは、南に比べて食材が豊富ではなく10年ほど前までは
毎日好きなものをたらふくいただけるような
豊かな暮らしはできなかったと言う事情があります。
家庭の主婦たちは、たまにお肉を手に入れても
その量がとても少ないため、ほんの少ししか食べられないように
あえてとても濃い味付けをしたそうです。
各家庭に冷蔵庫もまだありませんでしたから、保存をよくするためという理由もありました。

さて、ここで出されたお茶は、下の写真と同様
ハノイの人が良く飲んでいるハノイ産の生の茶葉をつかったもの。
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この茶葉は市場で300グラム20円くらいで売っています。
どんなところに生えている茶木でしょうねえ。驚くほど安い!
良く洗うか、または一度煮出してお湯を捨てて汚れ等をおとします。
あとは急須に茶葉を入れ熱湯をそそぎ30分から1時間おく、と教えてもらいました。
料理教室ではバスケット状のティーコージーに急須ごと入れておき、
調理の間、優雅にお茶をたゆたわせていました。
茶の味わいは、やはり強めで、後に苦みが残ります。
乾燥させて一般に良く売られている緑茶と茶の性質は同じ気がします。

料理教室からさほど遠くない場所を歩きまわっていると、
楽しい出会いがありました。
地元のベトナム人のご近所さん同士が外で井戸端会議をしているところに
混ぜていただきました。
ちょうど自転車で豆腐のデザート売りのおじさんがやってきたので、
それにつられて私がふらふらのぞきにいくと、
近くにいたランニング姿のおじさんが英語で話しかけてくれたのです。
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絹ごし豆腐に、ジャスミンの花入りのジンジャーシロップをかけていただく
このおやつ。スルリと喉をすべり、炎天下で美味しかったこと!!
その後、英語を操るそのおじさんの通訳でしばらく地元の皆さんと交流。
すると、隣にいたおじいさんが中国語ができるというので
ちょっとおしゃべり。
40年も前に仕事で上海に住んでいたおじいさんの中国語は
南方の口音があり、北京なまりの私には少し聞きづらかったけれど、
ハノイの人と中国語でコミュニケーションがとれたことが思いがけず、
なんだかうれしかった。
みんなで飲んでいた茶をササッとゆすいだ自分の茶杯に注いですすめてくれた
地元の人のあたたかさが身にしみて、
緑茶はやっぱり苦かったけれど、優しい気分になれました。

外国では地元の人で賑わう市場を訪れるのがとても楽しいのですが
市場から続く細い路地の先には、その土地の人の暮らしがじかに見られて
ワクワクします。
下の写真もそんな路地の一部分。
こちらではどういうわけか電話番号らしきものが無造作に壁に書かれていることが多いのですが
この多さはいったい何?
今度、事情を解明します。
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さて、最後の写真は私の長年のパートナー。
路上床屋さんにヘアカットをお願いしているところです。
この床屋さん。横を通りがかると、いつもお客さんが途切れることなくやってきているので、
きっと腕がいいに違いない!と以前からめぼしをつけておいたところ。
葉が重なり合う木の下に設置された簡素な設備ですが
電気コードをひいてきているので、
電気バリカンはもちろん、扇風機も完備。
ただ、汚いどぶ河に面しているので、
ちょっと眺めがよろしくないのが難点。
おひげ剃りもついて40,000vnd(160円ほど)。
仕上がりも上出来でした(笑)
ちなみにハノイにはちゃんとした屋内のヘアサロンもたくさんあります。
誤解がありませんように。
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# by yonaha510 | 2012-09-03 14:59 | 茶と人に出会う旅 in ハノイ | Comments(0)
日本はお盆休みが終わったところですね。

こちらは連日のストームと大雨で
街のあちこちで木が折れたり道が水であふれたりという
状況が見られました。
道路は側溝の排水機能がしっかりとできていないので
どしゃ降りになると、すぐに雨水でプチ洪水状態です。

今朝は雨上がりの空にたっくさんのトンボが飛びかっていました。
我が家は15階に位置しているのですが
こんな高いところまで飛んでくるのですね。
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バインコムは、中に緑豆ペーストが入っていて素朴な美味しさ。このパッケージのNGUYEN NINHが老舗で地元の人の一押し!この店名を真似たコピー商品もたくさんあります。

さて、ハノイに来て機会あるごとにベトナム茶を試していますが、
なんといっても、こちらはベトナムコーヒーが有名で(世界第二の生産国)、
なかなかベトナム産の美味しいお茶が飲める場所に出くわしません。

ベトナムでは苦みの強い緑茶が主流ですが、先日希少な白茶をみつけました!
上の写真はワイルドホワイトティーと名づけられた白茶の茶葉と
ハノイ名物のもち米で作ったお菓子バインコム。
この白茶も以前ご紹介した緑茶同様、ベトナムの北西部の高地で少数民族がつくっています。
中国・福建の白茶と比べると葉は大きくとてもワイルドな個性を放っています。
ごく普通に蓋碗や茶壷(急須)で淹れてしまうと
ベトナムの緑茶同様に苦みが強くなり過ぎて日本人の口に合いません。

いろんな淹れ方を試していますが、苦みをおさえて甘さを引き出すには、
蓋碗に、底の部分をおおうほどの少なめの茶葉を入れ、
その茶葉がひたひたに潤う程度に限りなく優しくお湯をさし、
待つこと約10秒。柔らかい香りを確認し茶葉が微笑んでくれたら
再び、湯を蓋碗の蓋がちょうどおさまる位置まで満たします。
ゆらゆら茶葉を気持ち良さそうに泳がせるように注いだら
あまり時間を置かず、茶海に移します。
すると一煎目は、まーるい甘さが強調され
二煎目には本来の苦みと甘さがバランスよく出てきます。

下の写真は、この方法で古樹の緑茶を淹れているところ。
グラスで湯温を下げて淹れる中国茶独自の淹れ方も向いていますが、
温度が下がるとすぐにだる~い味になってしまうところが難点です。
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さて、暑い国の飲み物といえば椰子の実を割ってそのままストローをさして飲むジュースが
有名ですが、こちらでは、それ以外にcorn cobs juiceも飲まれています。
とうもろこしのヒゲの部分ときび砂糖のきびを細かくカットして煮たもの。
下の写真が現物です。
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先日、ハノイで知る人ぞ知る淡水魚(anabas)を使った料理を出してくれる
食堂に行ったところ、お店の女性が「これを飲んで行け」と
帰り際に出してくれました。このジュースもやはり、からだをクールダウンしてくれるそうです。

最後に、もう一枚、涼しい気分になれるベトナム美人の写真をご紹介。
ハノイの世界遺産タンロン遺跡で見かけたアオザイ(ベトナム女性の民族衣装)を着た女性です。
タンロン城はベトナム初の長期王朝となった李王朝が11世紀にハノイに築いたお城で
19世紀まで栄えました。
まだまだ発掘の途中で、しかもちゃんとした英語の説明等も少ないので
素人目には何がなんだか少しわかりづらいのですが
中国文化が色濃く残る様式は、ベトナムの現在の人々の目には
どんな風に映っているのか、興味深いところです。
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アオザイはチャイナドレスのように、からだにぴったりフィットさせるドレス。チャイナと違うのは裾のスリットが長くあいていて、動くたびに揺れて涼しげ。現在では日本の着物同様、特別な日にしか着ないそうです。
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# by yonaha510 | 2012-08-19 19:26 | 茶と人に出会う旅 in ハノイ | Comments(0)
ここ数日雨が続き気温も下がり
ハノイに来て初めて過ごしやすい数日を送りました。

こちらでも茶情報をさぐるべく、地元の人達に尋ねたり、
フリーペーパーを読んだり
本屋に行って書物をさがしたりしていますが、
なかなかベトナム茶事情を把握するに十分な手ごたえが得られません。

ただ、ここハノイでお茶といえば大きく2本の柱があるように思います。
一般的に多く飲まれるThai Nyuyen産の緑茶。
先日も書きましたが素朴なつくりで少し苦味が強いです。
そして、もうひとつの流れとして存在するのが、
ベトナム北西部に住む少数民族によって作られるお茶です。
緑茶、白茶、紅茶を試してみましたが、
ほとんどが高地に生える古樹からつくられ、
Ancient treeと呼ばれる樹齢800年を越すものも多いようです。
大木となっていますから、茶葉も大きめ。
もう少し吟味して美味しい茶葉とそれに適した淹れ方を探り当てたら
ここで紹介したいと思います。

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写真は、ここ最近、その少数民族のお茶を飲むために通っている
近場のティールーム。2階からの眺めが最高で、
ゆったりとしたソファが置かれているだけですが
タイ湖を一望しお茶を堪能することができます。
本やパソコンを持ち込んで、
ひとりの時間に浸っている常連さんがいるようです。

そして写真をもう一枚。
友人からのリクエストに応えて
こちらの美味しいB級グルメをご紹介。
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ブンチャーと呼ばれるつけ麺で、
ブンと言う米粉でつくった細い麺(そうめんのようです)をゆでたものを
チャーという焼き肉団子を入れたつけダレでいただきます。
一人前35,000VND(日本円で約140円)。
タレは、ヌクチャム。ヌクマム(ベトナムの魚醤で、日本の醤油のごとく、
ベトナム料理の味のベースになります。)をベースに
ライム汁や砂糖、唐辛子等で味付けした甘酸っぱくさわやかなお汁。
添えられた器に山盛りのハーブ(シソ系、ミント系などいろいろ)との相性もぴったりです。
ちなみに、このハーブ類はお代わり自由のようですが、まだしたことはありません。
ここに投入される肉団子は必ず店先で炭焼きにしていて
通りがかる客を香ばしい匂いで呼び込みます。
写真で香りまで伝わるかな。
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# by yonaha510 | 2012-08-09 10:38 | 茶と人に出会う旅 in ハノイ | Comments(0)
ハノイ市内には観光地らしきところは少なく
このあたりで少し旅気分を味わうなら
ハノイ市内から車で3時間半ほどのハロン湾がいい。

世界遺産にも指定されている『海の桂林』とも呼ばれる
ハロン湾クルーズを体験してきました!
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湾内は波がほとんどなく、大小さまざまなクルーザーがざっと見渡しただけで
30隻以上は航行していたでしょうか(実際はもっと多いと思いますが)。
海に突き出た石灰質の奇岩を縫うように、
おだやかな水面を船が進み、まるでここだけ時間が止まっているかと思うほどの
静けさに心からリラックスします。
ハノイの喧騒に少し疲れ気味だった私の脳みそに、アルファ波が満ちていくのを実感!!

このツアーには洞窟めぐりなどのアクティビティが多少はあるものの、
それはこの旅のほんのオマケで、
やはり海を眺めながら何もしないでいられる贅沢を味わうのが
ハロン湾クルーズの良さだと思います。
今回は1泊2日のクルージングでしたが、
日帰り旅行者も多いところですから、やはり1泊が適当かと。
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湾内では地元の水上生活者がボートで日用品や食品を売買しています。
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これはボートの惣菜屋さん。できあがったおかずは、魚をすくうタモのような長い柄付きの網にいれて、別のボートや橋の上のお客に渡し、お客はその網にお金をいれます。


ハノイに戻るバスの出発時間まで、かなり間があったので
海沿いの町バイチャイをぶらぶらすることに。
まずは、地元のバイチャイ市場へ。
このあたりも、都市部と同様に売っているお茶はThai Nyuen産の緑茶。
店頭にも500g袋で山積みになっています。(500gで800円ほどと言ってました)

野菜、肉、日用雑貨はもちろん、生きたままの元気な鶏やあひるも
ペットのように売主に寄り添い、
そして、何より漁師町ならではの新鮮な魚やエビ、イカ、蟹がいっぱいで
それを使った惣菜が美味い!
ハノイの都市部と違って地元の人達はとても気さく。
ちょっとずつ売り物のさつま揚げやドーナツ(これは米粉製でした)などを
買い食いしながら写真を撮らせてもらいました(笑)

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イカをすりつぶし、さつま揚げを揚げているところ。身がプリプリで最高に美味しい!
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市場のいちばん人気の惣菜屋。使い捨てランチボックスにご飯や麺、好きな惣菜をどんどん頼んで入れていく。
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バイチャイの町を歩く。ハノイ同様に各戸の間口は3mもないのでは、というほどに狭い。欧米観光客がたむろする食堂から民家を見上げたところ。
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お店ではなく民家ですが、素敵過ぎるアールデコ調インテリア。フランスの影響はこんなところにも残っていますね。失礼ながらちょっとのぞかせてもらいました。
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ファッションに敏感な若者の集まるヘアサロン。ただいまモヒカン製作中!
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食堂を通りがかると寄ってきてくれた地元の家族。「僕、いくつ?」「2歳半」なんとかベトナム語が通じました! 
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# by yonaha510 | 2012-07-29 14:50 | 茶と人に出会う旅 in ハノイ | Comments(0)
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週末の夜ともなると、せっせとありあわせの材料でつまみを用意して
ワインを飲むのが楽しみ。
金曜は少し調子に乗って飲みすぎて、
眠る前のひとときに、体と頭のクールダウンのために
『緑雪芽』という福建の白茶のルーツである緑茶を飲みました。
一般的に二日酔い等に効果があるのは鉄観音茶と言われますが、
私は頭をスッキリさせたい時は緑雪芽。
キリッとした苦味は、日本の緑茶にはない味わいです。

そして、この写真に写っているのは、前回のブログに続き
ベトナム北部の少数民族が作るお茶。
『To Leng Snow Mountain Black Tea』という紅茶。
ハノイから北西に向かったラオチャイという村で
モン族とザオ族がつくっています。
大胆に縒られた茶葉には、少しゴールデンチップも混ざり
乾いた状態では酸味のある果香。
クセの少ないまろやかな味わいで、
驚いたことに、冷めても渋みがほとんど出ません。
カテキンが少ないのかな?

そして、ともに写っている陶器は
15~17世紀、黎王朝の頃のベトナムで作られた器。
市街の工芸品&骨董の小さな店でこれを見つけたときには
本当に年代物かなあ?といぶかりながらも、
すでに私の頭にはこの器を使ってお茶を淹れている自分の姿がクリアに浮かび(笑)、
かつ、お財布にも優しかったので購入を決定。
その後、ハノイ市内の歴史博物館の特別展示『沈没船から引き上げられた
ベトナムの文化遺産展』の展示物の中に同じ器を発見したときには
我ながらビックリ!!
当時の海洋貿易でもたらされた中国、日本、ヨーロッパ各国の素晴らしい絵付けの
陶磁器に混ざり、静かに存在していました。
でも、真贋の方は、知らぬが仏かも。

ベトナムは安南焼と呼ばれる染付けが有名ですが、
こんな素朴な土物もつくられていたことを新発見。
この器は小さな茶壷(チャフ・中国語で急須のこと)で
茶を淹れる際の茶池(受け皿のようなもの)として使うつもりです。
茶器でないものを茶器として見立てる。
日本の茶道のお道具の取り合わせも
茶席のテーマに沿って亭主が趣向を凝らしますが、
私も、そんな見立ての遊びが好きです。

さて、じっくりと写真をご覧になった方は
新聞の記事の内容もチェックされたでしょうか?
記事はベトナムの対ロシア貿易が拡張していることに触れているのですが
そこに使われている写真は、茶の生産工場、
ベトナム茶はヨーロッパに輸出されている、とのキャプション。
私の勝手な推測ですが、こちらの緑茶がヨーロッパ市場が好むフレーバーティの
加工用に使われているのでは、、と思いました。

では、次はこちらの茶館の様子をお伝えできれば、と
思っています。
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# by yonaha510 | 2012-07-22 12:22 | 茶と人に出会う旅 in ハノイ | Comments(0)